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「エースコンバット アサルト・ホライゾン」ブロガー先行体験会に行ってきた!



ACE COMBAT ASSAULT HORIZON
Experience Meeting Report



先日、18日に行われた「エースコンバット アサルト・ホライゾン」の
ブロガー先行体験会の影狼的まとめです。


続きからどうぞ。


[2011.07.21 PM2:30 少し訂正]

◆製品概要
【発売日】 2011年10月13日(木)予定
【対象機種】 PS3 / Xbox360
【ジャンル】 超音速・大破壊シューティング
【プレイ人数】
  オフラインプレイ: 1人
  オンラインプレイ: 2~16人
【希望小売価格】 8,380円(税込)
【CERO】 審査予定

©2011 NBGI
All trademarks and copyrights associated with the manufacturers, aircraft, models, trade names,
brands and visual images depicted in this game are the property of their respective owners,
and used with such permissions.
©GeoEye/JAPAN SPACE IMAGING CORPORATION
©DigitalGlobe, Inc., All Rights Reserved.





まずは恒例のシアタールームに呼ばれ、プロデューサーの河野一聡さんの挨拶およびプレゼンが行われた。
大画面で放映された「E3 2011 trailer」はなかなかの迫力だった。



プロデューサー 河野一聡 さん
エースコンバット04 シャッタードスカイでアートディレクターを担当


河野氏はまず最初に
『洋ゲーなんじゃないかとか外注じゃないかとか思われている方がいるようですが、そうではないです。
これは純日本産、国産です!洋ゲーの皮をかぶった和ゲーなんだということをお伝えしたかった!!』

と、強調したうえで大画面でトレーラーを見る機会なんてそんなにないだろうと言って
「E3 2011 トレーラー」を流してくれました。




シナリオは全米ベストセラー軍事作家の Jim Defelice(ジム・デフェリス)氏が担当。
良質なストーリーを求めるファンにも納得頂ける内容になってるとの事だった。

ただし、完全にデフェリス氏に任せっ切りにするのではなく、送られて来たシナリオを「Project ACES」で吟味し
練り上げた為、エースコンバットらしさを損なう事無く仕上がってます!と河野氏は仰ってました。





◆主な登場人物と日本語キャスト
ウィリアム・ビショップ
William Bishop

アメリカ空軍中佐
アメリカ合衆国カルフォルニア州出身
37歳


ウォーウルフ隊1番機。ゲームの主人公。

第108タスクフォースのリード・パイロット。
実戦経験も豊富で、沈着冷静。部下からの信頼も厚い。
寡黙でプロフェッショナルな軍人。

アフリカにて自分を凌駕する強敵と遭遇し、
エースパイロットとして極限の戦いへと向かっていく。




CV: 土田大(つちだ ひろし)
『24 -twenty four-』シリーズ(トニー・アルメイダ)
『CSI:ニューヨーク』(ドン・フラック刑事)
『ソウルキャリバーシリーズ』(ザサラメール)
劇場映画『カーズ』(ライトニング・マックィーン)



ジャニス・リール
Janice Rehl

アメリカ空軍少佐
アメリカ合衆国ワシントン州出身
34歳


女性爆撃機パイロット。

ビショップの要請で、アフリカ基地では
AC-130U 「スプーキー01」の機長を務める。

勝気な性格で、ガッツとは冗談を言い合う
姉弟のような仲。




CV: 園崎未恵(そのざき みえ)
『24 -twenty four-』シリーズ(キンバリー・バウアー)
『NIKITA / ニキータ』(ニキータ)
『ストライクウィッチーズ』(ゲルトルート・バルクホルン)






ダグ・『ディーレイ』・ロビンソン
Doug [D-Ray] Robinson

アメリカ陸軍大尉
アメリカ合衆国ニューヨーク州出身
43歳


AH-64D Apache Longbowで編成された
「シューター隊」の隊長であり、
MH-60 BLACK HAWK 「ノーマッド隊」を含めた
ヘリ部隊を指揮する。

下士官兵からの叩き上げで、部下にとっては
厳格な父親の様な存在。




CV: 乃村健次(のむら けんじ)
『エースコンバット5』(マーカス・スノー)
『トランスフォーマー: リベンジ』(ジェットファイア)
その他吹替え多数




ピエール・ラポワント
Pierre La Pointe

フランス空軍将軍
58歳


第108タスクフォースを含む連合軍部隊の指揮を執る。

フランス空軍から国連任務へ一時的にアサインされており、
軍人として更には外交官として地方政府及び
NATOとの対応を行っている。

お堅い軍人ではあるが、ビショップの言動には
一目を置いている。




CV: 西村知道(にしむら ともみち)
『機動戦士Zガンダム』(ジャミトフ・ハイマン大将)
『CSI:科学捜査班』(アル・ロビンス)
『マクロスFRONTIER』(ハワード・グラス)





ホセ・『ガッツ』・グティエレス
Jose [Guts] Gutierrez

アメリカ空軍大尉
アメリカ合衆国フロリダ州出身
32歳


ウォーウルフ隊2番機。

ビショップの親友であり、行動をサポートするウィングマン。
操縦の腕はビショップに匹敵し、F-15の教官としての実績もある。

普段からよく冗談を口にするムードメーカー的な存在であるが、
空では冷静な一面も見せる。




CV: 飯島肇(いいじま はじめ)
『マックスペイン』(ジャック・ルピーノ)
『鋼殻のレギオス』(ゴルネオ・ルッケンス)
その他吹替え多数





アンドレイ・マルコフ
Andrei Markov

元ロシア空軍大佐
40歳


反政府軍のエースパイロット。
元ロシア空軍出身で、英雄勲章を授与された凄腕パイロット。

現在は、軍を脱退し、傭兵として反政府軍に雇われている。
機体にはトレードマークのシャークマウスが描かれており、
その機体から「Akula(ロシア語で鮫)」という呼び名が付けられている。

ロシア空軍内でその名を知らないものはいない。




CV: 谷昌樹(たに あつき)
『HEROES』(ノア・ベネット)
『ブラックホーク・ダウン』(ハレル中佐)
その他吹替え多数







ドアガンナー

アメリカ陸軍兵士


強襲ヘリ「MH-60 BLACK HAWK」で編成される
「ノーマッド隊」の機関銃手。

MH-60の機体側面の窓に備え付けられたガトリング砲で、
地上の味方部隊の援護射撃を担当する。




◆戦闘機以外で搭乗可能な機体

 ◇ガンシップ
  
  MW2で馴染み深いものになったガンシップAC-130。
  画像は「AC-130U スプーキー II 」。


 ◇爆撃機
  
  今作よりようやく使用が可能となった爆撃機。
  画像はステルス戦略爆撃機「B-2 スピリット」。

  水平尾翼および垂直尾翼がない全翼機と呼ばれる特徴的な機体。

  

  攻撃時にはこんな感じになる。


 ◇ドアガンナー
  
  強襲ヘリ MH-60 ブラックホーク の扉付近に装備される機関銃。
  河野氏いわく、とにかく弾をばら撒いて爽快感を味わって欲しいとの事。


 ◇攻撃ヘリ
  
  AH-64D アパッチ ロングボウ 等の攻撃ヘリ。

  シリーズ初のヘリ操作となるため、MAP上に配置される建物等も細かく作りこむ必要があった。
  なのでエースコンバット6で使ったエンジンは捨てて新しく作り直したらしい。



◆各エンブレム一覧






◆体験版実機プレイ
画面の撮影が不可だったのでイマイチ伝わりにくいかもしれないけどご勘弁をw。

プレイ可能な機種はXbox360およびPS3と、2種あったが俺はとりあえず箱版をプレイ。
体験版には戦闘機編と攻撃ヘリ編の2つのミッションが収録されていた。

可能ならPS3版もやってみたかったが時間が無かった…orz

と言うわけで、まずは初期操作設定から。

◇戦闘機初期操作設定(スタンダード)
 

 まず戦闘機の操作設定「スタンダード」と、「オリジナル」について。

 シリーズファンなら上級者向けの「オリジナル」タイプを推薦

 今作からACEシリーズに参加するユーザーにも簡単にかつ直感的に操作できて、思いのままに
 空中戦を楽しめる様にボタン配置がなされたものが
「スタンダード」タイプ

 写真を見てもらえば分かるとおり、左スティックの操作がちょっと違う。
 (「スタンダード」と、「オリジナル」で違うのは左スティックの操作だけ)

 オリジナルは左スティックを左右に倒すと機体はロールするが、スタンダードだとそのまま旋回に入る。
 一旦オリジナルに慣れてしまうとやや困惑するかもしれないが、逆にスタンダードに慣れると、これはこれでやりやすい。
 ただ、機敏に動く敵を追尾したり敵を振り切る際に急旋回するなどの急な行動が取り辛く、場合によっては
 チョット不利になるかもしれない。


◇攻撃ヘリ操作設定(タイプA)
 

 ヘリの操作は人によっては慣れを要するかもしれない。

 操作タイプはAとBがある。
 しかしタイプBは上昇と下降がトリガーになる分、攻撃がボタンになりやや使い勝手が悪く感じた。

 体験版では自分でボタン設定を配分することは出来なかったので、影狼はタイプAを使う事にした。

 個人的にはLB:下降、RB:上昇、B:特殊兵器といった感じで設定できたらいいのになーとか思った。


ではプレイ感想などを。


まずは戦闘機編から。


戦闘機編、ヘリ編共にチュートリアル的な感じのつくりで操作をわかりやすく教えてくれた。
ダメージの概念も前作までとは異なり、ミリタリーFPSに使われるような時間で回復するシステムとなった。

そして今作の肝であるクロスレンジアサルトは2つのモードがあり、対戦闘機戦は「ドッグファイト・モード」と呼ばれる。

そのドッグファイト・モードはビル群での戦闘が特にすごい。
通常の操作では絶対にできない飛び方で、敵機やビルの破片をすり抜けながら行う戦闘は
臨場感と爽快感が相まって一度やったらやみつきになるほど。

逆に敵に追われる側になった際、画面中央のアイコンがクルクル回るタイミングでLB+RBを押せば
「カウンターマニューバ」と呼ばれる回避行動が取れる。
これは、Kulbit(クルビット)を行って形勢逆転を狙うもので、敵の背後を取り戻すことが出来る。

カウンターマニューバは少し慣れを要するが、慣れると格段に楽しさが増す。




そして今回の体験版では出来なかったが、クロスレンジアサルトの2つ目のモードでもある対地上戦は
「エアストライク・モード」と呼ばれ、砲撃で舞い上がった土砂が機体に降り注ぐほどの低空を一気に飛び抜けながら、
地上の強大な敵戦力を連続して大量破壊する激しい戦闘体験が楽しめるようになってるらしい。



何よりもすばらしいのは、モード中は追跡による細かい機体の操作を殆ど必要とせず、
自分は攻撃やカウンターマニューバ操作に集中できるという点。

追跡は速度以外はほぼ自動操作なのでビルや地面などに突っ込む心配をする事無く速度が出せる。
当然操作が減る事で余裕が生まれ、普通操作時なら見ていられない部分まで堪能できる様になった。



ちょっと気になったのが前作「6」ではLB+RBで出来たハイGターンは、今作では無いのかな??
どうやっても出来なかったんだけど…。




続いて攻撃ヘリ編。



操作に若干の慣れを要したものの、慣れると面白い攻撃ヘリ編。

戦闘機と違ってクロスレンジアサルトが無いため、障害物に接触してもダメージは受けず、
降下は地面ギリギリまでしか出来ない仕様。

機銃はLTで敵を注視しながら掃射し、ロケットランチャーで一帯ごと吹っ飛ばす感じ。
敵の放つロケットランチャーは戦闘機同様カウンターマニューバで回避する。

ただ、攻撃ヘリでのカウンターマニューバはバレルロールなのでコクピット視点だと
人によっては酔うかも知れないw


あと、この体験版で操作する戦闘機「F-22」の操作感が重く感じたが、これはテストプレイ時にあまりにも軽く
ゲームにならないという意見があったので、操作性を鈍らせたとの事。
製品版での「F-22」は通常通り軽いらしい。



◆オンライン
河野氏いわく、いい意味で「カオス」との事。
最大16人でのオンラインマルチプレイに対応で、実在する都市の上空で8対8のチーム戦が可能。
おまけに全機種が使用可能なので戦闘機だけでなく、爆撃機や戦闘ヘリも使える。
今のところ使用機種制限などは無い様で、全員でヘリを操作するという事もできるらしい。
また、オンラインモードは首都攻防戦以外にもあるとの事です。

ちなみに実在の都市と聞くと、日本は……?というのが気になるところだが、これについて河野氏は、
「東京はいま作っていて、後々リリースしようかと思っています」とのこと。
『エースコンバット アサルト・ホライゾン』メディア体験会リポート【前編】 - ファミ通.com





そして、最後に河野一聡さんは皆さんに、持ち帰り用に頂いた写真にサインをしてくれました!






こんな感じ♪





そして他に貰えた今回の戦利品たち。



・ポスター 1枚
・サンプル画像等含むデータディスク 1枚
・ボールペン(WARWOLF) 2本
・手さげ袋 1袋



感想
いやー、行ってよかった!
面白かったw♪

ただ単に新作で遊べて楽しいってのとは少し違って、戦場のリアルさと言えばいいのか?
それを強く感じられた。

過去作だと相手は戦闘機なので敵機を墜とすだけというイメージがあった。
しかし今作は綺麗な戦場ではなく汚れのある戦場。
ヘリ編が加わったことにより、人を相手にしてるんだという感覚が強くなった。

ただ硬く素早いだけで、後ろさえ取れれば勝てた敵エース機ではなく、こちらの攻撃をかわし、
隙あらば逆転を狙えてしまうドッグファイト・モード。
普通に操作したら地面にキス確定なエアストライク・モード。

この2つを簡単に味わえるクロスレンジアサルトというシステム。
正直、かなり衝撃的だったわw!

俺は当然買うよ!買いますともw!!



公式
エースコンバット アサルト・ホライゾン - バンダイナムコゲームス公式サイト
Ace Combat Assault Horizon - 海外公式




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Theme [Xbox360] Genre [ゲーム]
Trackback [0] | Comment [0] | Category [GAME関連総合] | 2011.07.21(Thu) PageTop

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